幸せなカップルとカプセル

勃起障害の原因となる動脈硬化を防ぐには運動を

カプセルと葉

勃起障害の大きな原因となるのが動脈硬化であることは間違いありません。
血管壁がもろく硬くなると、血液が流れにくくなります。
それにより勃起時に十分な硬さを保てなくなるのです。
血流と勃起力には密接な関係があり、動脈硬化が進行している方ほど勃起障害の症状も大きいのです。
陰茎海綿体に流れる血流に問題があると、ペニスが十分に膨張しません。
半立ちの状態になるので、挿入にも支障が出てきます。
女性側が感じるデメリットも大きくなり、セックスをしてもほとんど快感を得られなくなります。
また、挿入時は十分な硬さを維持できても、途中で萎えてしまう場合も勃起障害に該当します。
将来の勃起障害を予防するには、今から動脈硬化対策をしておくことです。
食生活では脂肪の摂りすぎに注意しましょう。
動物性脂肪を大量に摂取している方は、脂質異常症のリスクを高めます。
血液がドロドロの状態になると、スムーズに流れなくなるのです。
血流をスムーズにするには、適度な運動も必要となります。
若いころは代謝力が高いので、何もしなくても太らない方が多いでしょう。
しかし、中年以降になると急激に代謝が低下して、運動をしないと太りやすくなります。
運動は若者がするものと考える方がいるでしょうが、実際は中高年の方にこそ必要なのです。
代謝力を高めておけば、余分な脂肪を身体に溜め込むことがありません。
効率よく脂肪を燃焼できるので、肥満や脂質異常症、動脈硬化なども予防できます。
運動を日課にしている方は筋力も鍛えられるので、なおのこと勃起障害になりにくいのです。
脂肪を多く蓄えている方ほど、勃起障害のリスクが高まります。
筋力を強化すると脂肪が燃えやすくなるので、血管疾患も起こりにくいのです。

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